下請けから搾取? セブン-イレブンの実態


セブン−イレブンの実態

セブン―イレブン・ジャパンが、下請け76社に支払うべき代金2億2750万円を減額していたとして、公正取引委員会は21日、下請法違反で再発防止を勧告した。

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公取委によると、セブン―イレブン・ジャパンは、弁当やおにぎり等の製造を下請けに委託。発注時に取り決めた委託費用から販売促進費用を減額して支払うなどし、下請け業者に2億2750万円を負担させたとの事。

セブン−イレブン・ジャパンは既に全額を下請けに返還しているというが、このニュースを見てみなさんはどんな感想をお持ちだろうか?

私の感想は「????」だ。

何が疑問かと言うと、今回不当に支払いを減額されていた下請けの会社名が明らかになっていない為、真偽は定かではないのだが、大抵の下請け会社はセブン−イレブンの子会社または、セブン−イレブンが筆頭株主であるはずだからだ。

資本関係がないなら今回のニュースも認められないにしても理解は出来る(セブン−イレブンならあり得る)。

しかし、おそらく今回問題になっている下請けは資本関係があるはずで、オーナーから利益を搾取するのとは訳が違うはず。

この件に関してマスコミはいつもの通りスポンサーであるセブン-イレブンの顔色を伺って報道される事はないだろうが、このニュースを額面通りに受け取る事には違和感がある。

真相は闇の中になる可能性大かもしれないが、このブログを読んで下さっている方の中でもし、真相ご存知の方がいらっしゃったらコメントをお待ちしております。

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