ローソンの逆襲


コンビニ版三国志を征するのは?

2017年2月1日コンビニチェーン、ローソンは北関東(群馬県)を中心に約500店を展開する「セーブオン」の全コンビニをローソンに転換すると発表。

現在店舗数で遅れをとっている首位のセブン-イレブン、2位のファミリーマートに対して中堅チェーとの提携、合併によりその差を縮める戦略だ。

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セーブオンの地元ではこのニュースに残念がる声が多いようで、ローカルコンビニ特有の商品、サービス等が無くなる事への不満の声が多いようだ。

しかしこれらの声に対して私の意見は、単なるわがままだと思う。

確かにこれらの声は消費者の声として大事にしなければならないのだろう。

しかし、企業の本質は顧客の満足を得る事が最終目的ではなく企業として利益をあげ、会社を存続させるのが最終目的であるからだ。

お客様第一、お客様目線等という言葉を使う企業(セブン-イレブン)ほどこの傾向は強い。

「企業第一等と言っているお前なんかに会社を経営する資格、能力は無い!」等と綺麗事を言うおめでたい方もいるかもしれないが、そんな綺麗事は世間知らずの脳足りんを自ら宣伝して歩くようなものだ。

企業は利益をあげ生き残らなければ脳足りんの言う顧客へのサービスも出来ないからだ。

そう言った意味で今回のローソンの発表は反撃、逆襲の狼煙を上げる発表だったと思っている。

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