セブン−イレブン 自分勝手な新店オープン


通常の新店のオープンは金曜のはずだが?

今日はセブン−イレブン(他チェーンもほぼ同じだと思われる)の新店のオープンについて。

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通常、コンビニの新店がオープンする時、3日間オープン記念セールと銘打って値引き販売や記念のお土産を渡すセールを行う。

お客さんの目に最大限触れる為、一番売上が上がる可能性の高い金土日の3日間行う事が通常で(オフィス街等月火水の場合もある)、月曜が祝日の場合は土曜スタートになる場合もある。

しかし、昨日(2017年8月31日)は私の住んでいる地域だけでもかなりの数の新店がオープンした。

木曜なのにである。

オーナーからすると当然売上を最大限に出来る金曜スタートにしたかったはずである。

特に今年は、9月1日(始業式)の為、多くの学生が午前中のみで学校は終わり、昼食の需要が見込まれる為、新規オープンにはうってつけのはずである。

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ではなぜ、わざわざオーナーにとって最高のはずの9月1日ではなく8月31日になったか?

答えは簡単で、セブン−イレブンの決算の都合という事になる。

セブン−イレブンの本決算は2月だが、半期決算である8月31日までに、自分たちで勝手に作った新規オープンの目標に無理やり数合わせをしたという事だ。

この自分勝手なオープン日設定でオーナーにどれだけの損失があるかは正確にはわからないが、自ら決めた金曜スタートのオープン記念セールを捻じ曲げてでも自分の都合(決算に合わせる)愚行を見れば、常日頃呪文のように唱えている「お客様目線」という言葉が真っ赤な嘘で「セブン−イレブン目線」である事の証明なのではないだろうか?

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